トータル・ワークアウトにてトレーニングサポートをしております、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手がプロ野球の2019年シーズンを終え、ご挨拶にお越しくださいました。

2019年のカラダや投球フォームに関わるフィードバックを頂き、2020年シーズンへ向けた課題と目標設定を行いました。

2019年シーズンではメディアや関係者からも多くのコメントを頂きましたとおり、当社がサポートさせていただく中で一番良い方向となりました。このトレーニングを継続し、更なる課題に向けたトレーニングを組み入れることで、2020年は数字をともなう結果がでることを確信いたしました。打合せの後にはオフ返上にて早速トレーニングを開始しております。

現在の取り組みでは、当ジム 最先端のトレーニング研究機関であるSports Performance Lab.(TW Lab.)にて開発されたLab. Systemにて、最短で最大限のパフォーマンスを引き出すためのトレーニング、以前より良好な関係の中で組み込まれたDriveLine Baseball(シアトル)のメソッドも継続的に実施し、ケビン山崎が開発したAthlete Tuning Method®(Redcordを活用)を中心としたプログラム構成となっております。

Athlete Tuning Method®では、普段意識する事のできない身体の深層部の筋肉の意識が飛躍的に向上し、より身体の内側からの重心移動ができるようになるだけではなく、求める理想の投球フォームへカラダを自由に動かせるように導くことが可能となります。今後、ただトレーニングや投げ込みだけをするのではなく、最新機器を導入し、毎球の球質を測定した動作分析をしていくことで、行なったトレーニングが効果的に発揮出来ているかを科学的に数値で評価、確認を行ってまいります。
2019年シーズンが終わったばかりではありますが、斎藤選手の2020年シーズンへ向けたトレーニングは既に開始されております。