東北楽天ゴールデンイーグルスの安樂智大選手が、春季キャンプを終え、早速、コンディションを中心としたトレーニングを六本木ヒルズ店(バイオメカニクスステーション)にて実施いたしました。

春季キャンプではオフシーズンに行った手術の影響が全く無いと感じられるような状態の良さで過ごされ、最高の状態で現在に至っております。トレーニング時にはカラダの可動域の確認や調整、ピッチングに必要な動作確認や補強、そして重要なボディケアを実施しました。トレーニングを対応した代表のケビンも現在の状態に満足の評価、シーズンの開幕が待ち遠しいとお伝えしておりました。オフシーズンに入ってすぐに開始したカラダや投球フォームのフィードバック、課題と目標設定、最短で最大限のパフォーマンスを引き出すためのトレーニングであるAthlete Tuning Method(RedCordを活用)を中心としたプログラム。データ解析を存分に活用した最先端のトレーニングを取り組んだプロジェクトの成果を是非安樂選手の結果として表現できればと思っております。

求める理想の投球フォームへカラダを自由に動かせることが可能となった安樂選手。2020年のシーズン開幕が楽しみです。