「美しさ」の定義は人それぞれだと思います。
内面からの美しさも外見的な美しさもいろんな観点からの美しさがあると思います。
ただ、池澤が「美しさ」というものに興味を持ったのは、まさにこの方の存在なしには語れません。

池澤が片桐衣理先生に出会ったのが、今から14年前。池澤にとって衣理先生の存在はどんなものだったのでしょう?


池澤: 衣理先生は、「運動という世界だからといって美容をほったらかしにするってのはねぇ…。 手の指、足の指先、まつげ、そういった末端まで美しく保つこと、臓器の一部である皮膚のお手入れだって、大切にした方がいいよね。丁寧に生きているって感じがします」そんなふうに仰いました。 その言葉は、日焼けをした肌に大量のそばかす、乾燥した肌に目立つ小じわ、、形の不揃いな爪…。全てにおいてまずは自分を見直すきっかけとなりました。

衣理先生: 池澤さんは色んな事に興味関心を持ち、それを実行する人ですよね。 そのいい意味での素直さが彼女を磨いていったのだと思います。

池澤: 目鼻立ちとかではなく、自分の中の美しさの定義に基づいて、自分の顔を愛おしく思う様になることを衣理先生には教えていただきました。ですので、これまで15年間私は衣理先生を美の師匠として崇拝し続けています(笑)

衣理先生: どんなものを食べて、どんな栄養素を入れたらどんな結果を生むか?は、私も専門家として良く存じ上げています。それをリアルに表現し人に伝えていく仕事は彼女の様なPersonal Trainerなのでしょうね。 それは私の医師という職業と同じ、一人一人の患者様と向き合う気持ちの強さが大事だと思います。

池澤: 衣理先生は美食家でも知られていますし、ワインの資格もお持ちですが、足りない栄養素などはその日のうちにきちんと補填されているのですか?

衣理先生: 勿論です。 サプリメントの開発、点滴のカクテル。足りないものを補充する手段はいくつかあります。そこはきちんとやっていますよ。それに最近では、できるだけ会食をさけ、自宅で食べるようにしています。カラダが喜ぶものを食べます。


美しい人は、楽しみながらも小さなルールを持ち、厳守しているのですね。
今では国内だけではなく、ベトナムにも多数のクリニックを運営する多忙な衣理先生。その活躍を我々も「美しくなること」で応援し続けたいと思います。


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<片桐衣理先生 プロフィール>
美容皮膚科・内科医
衣理クリニック表参道 /東京ベイ港院 総統括院長
衣理インターナショナル(現在ベトナム9院)統括院長
日本内科学会・日本美容外科学会・日本抗加齢医学会評議員

ケミカルピーリング、痩身、注射療法など10万件を超える豊富な臨床経験をもとに、安全かつ効果的なアンチエイジング治療を提供。その繊細なテクニックと美的センスには定評があり、多くの美容のプロ、モデル、女優の顧客を抱える。また、肌のメカニズムを徹底研究して開発したドクターズコスメ“イースペシャル”は、「女性の気持ちがわかるコスメ」「着実に手応えが得られるスキンケア」として幅広い世代からの支持を獲得。シリーズ発売以来、リピート率90%を誇り、美容誌や女性誌のベストコスメにも多数選出されている。

片桐衣理先生によるWEB MAGAZINE 「美人製造研究所」