北海道日本ハムファイターズの金子弌大選手が沖縄(名護)にて春季キャンプに入り、オフシーズンにプログラムを実施したケビン山崎がカラダの状況確認の為に2月19日より視察に伺いました。万全の状態で送り出せた今シーズンは更なる進化を遂げています。

オフシーズンでの取り組みにおいては、トータル・ワークアウトのバイオメカニクスステーションにて、ボールの回転数、軸をチェックし現状の状態を確認。金子選手の強味である股関節、肩関節の可動性の高さ、捻転の連動性を更に強化。この培ったフィジカルが投球に生きてきているのかを、計測機にて分析いたしました。身体のしなりが大きくなればなるほど、球速は勿論、回転数や回転軸といった、球質の向上という最高の結果を得る事が可能となります。

春季キャンプも終盤となり、これからレギュラーシーズン開幕に向けたオープン戦も本格化していきます。ご自身の課題と強味を明確化できている金子選手、着々と最高の準備ができてます。シーズンでのご活躍を是非期待ください!