東京五輪を目指し、史上初のプロからアマへの転向、挑戦を続けた元世界4団体王者 高山勝成選手がボクシング人生の現役引退をいたしました。

去る8月31日に東海地区ブロック予選に出場いたしましたが、判定にて惜敗。本結果を踏まえて現役として一つの区切りとなりました。試合には多くのファンや関係者が応援に駆けつけ、そして注目の挑戦として多くのメディアが来場されました。

この高山選手の挑戦がアマチュアボクシング界に大きな貢献をされたことは間違いありません。そして、これからボクシングに関わるプロ、アマ問わずたくさんの大きな可能性や夢を残してくれたことと思います。

トータル・ワークアウトでは、高山選手のトレーニングをサポートし、約15年ご一緒させていただきました。
共に進んできた道のりでは、世界王者となり、今では当然のように日本ボクシング界が公認する4団体への導き(当初は2団体)、史上初の4団体王者、そしてプロからアマチュアへの転向等、数々の挑戦をご一緒させていただきました。本当に尊敬と感謝しかありません。

これからは次の夢である教職へ向けて新たな挑戦が始まります。次から次へと立ち向かう高山選手の挑戦をこれからも応援していきたいと思っております。