2021年ミス・アース日本代表の吉田小夏さんが11月21日にミス・アース世界大会に出場し、タレントコンペティションのダンス部門でブロンズ賞を獲得されました。

コロナ禍での世界大会は、昨年に続きオンライン開催となりました。世界大会当日までに、様々なテーマにおいてオンライン参加をする審査があり、リモートで自身を表現する為には何をすべきかを考える必要がありました。

リアルなステージとは違い、画面を通してカラダのラインのみならず、しなやかな動きを伝えることが求められるため、吉田さんは世界大会までに頭で考えて筋肉をコントロール出来るようになるためのトレーニングに取り組まれてきました。ダッシュを通して臀部でプッシュ、腸腰筋で足を引き上げる、という動きの習得から、筋肉と神経の連携を高めます。

ここから1年、ミス・アース日本代表として環境問題をテーマに様々な活動をされる吉田さんを、引き続きサポートさせていただきます。