2018年 アジア大会団体にて史上初の優勝メンバーとなったフェンシング(フルーレ)の宮脇花綸選手(マイナビ所属)が、2020年東京五輪での頂点へ向けたトレーニングプログラムを行っております。

宮脇選手は高校2年でシニア日本代表に定着以降、2018年ワールドカップグランプリ大会で日本人女子選手として13年ぶりの準優勝等、多くの活躍をされている頭脳派剣士です。

宮脇選手のトレーニングは、当ジム 最先端のトレーニング研究機関であるSports Performance Lab.(TW Lab.)にて開発されたLab. Systemにて最短で最大限のパフォーマンスを引き出すためのトレーニングを実施しております。主にSuper Treadmill Trainingにおいて脳から筋肉への神経伝達経路を良くし、2つ以上の筋肉を順に使う能力(連動)を向上することで、キレのある動きを得ることを目的に取組んでおります。

プログラムを継続し、宮脇選手の大きな目標へサポートしてまいります。宮脇選手のご活躍にご注目下さい。