トータル・ワークアウトにてトレーニングサポートをしております、至学館大学女子レスリング部の選手達が、6/13から16まで行われた全日本選抜選手権(明治杯)に出場いたしました。

多くのメディアにて注目となりました川井梨紗子選手(57kg)と伊調馨選手の一戦は、終了間際まで白熱した戦いとなりましたが、川井選手が勝利し見事12月に行われた全日本選手権(天皇杯)のリベンジを果たしました。7月に行われるプレーオフを制し世界選手権の出場、そして東京五輪代表へと道が拓けました。前日に行われた妹の川井友香子選手(62kg)も優勝を果たし、世界選手権出場が決定しております。また、絶対王者の土性沙羅選手(68kg)も残り12秒からの大逆転で勝利し、世界選手権出場が確定しました。登坂選手、奥野選手ともに胸を張れる準優勝とはなりましたが、この結果をバネに今後益々強くなっていくことを期待しております。

多くの選手達が日々のトレーニングに励み、活躍をしております。今後とも全力でサポートしていきます。