TRIATHLON|トライアスロン

科学でカラダを鍛え、限界に挑戦する。その向こうには、進化した肉体がある。

トライアスロン競技は、通常のロングディスタンスの競技とは違い、スイム、バイク、ランと3種目で構成されています。それぞれ種目は異なりますが、それらは体幹部から始動するという共通点があり、3種目全てのトレーニングにおいても、特に腸腰筋と下腹部の運動を良くすることや持久性を持たせることを行います。
トータル・ワークアウトでは、トライアスロン日本代表として世界を転戦した白戸太朗氏独自の理論に基づく最先端のプログラムをご提供いたします。
トライアスロン全ての種目に必要な基本の姿勢作り、それぞれの種目特性に合わせたスポーツスペシフィックなフィジカル・トレーニング、3種目を連続して行うコンバイン・トレーニングを行い、レースに必要な全てのコンディションを向上させ、整える事ができます。
また、白戸氏の主宰するトライアスロンスクール「アスロニアトライアスロンアカデミー」にて、スイムの実技を中心に、バイク、ラン、実際のレースの参加まで、実践を行うことが可能です。フィジカル・トレーニングとスキル・トレーニングを連動して行う事で確実なるパフォーマンスアップが見込めます。まず日常で無意識に行っていることに対して意識を傾けることからはじめます。
TOTAL Workoutの「Body-re Tuning」ではそれを『呼吸』と『使っている筋肉』ということに定義づけています。

白戸 太朗

白戸 太朗

6年連続して世界選手権の日本代表として選考されるなど実績を積む。
1992年から日本人としては初めてワールドカップシリーズで世界を転戦。その後1996年からはアイアンマン・シリーズを中心に活動を展開する。1999年より国内随一のアドベンチャーレーシングチーム「サロモン・イーストウインド」のメンバーとして世界各地のアドベンチャーレースに参加。
トライアスロンとアドベンチャーレースの双方で数々の戦績を残す。

プログラム:
TRIATHLON
料金:
4,320円(税込)/回より
プログラム内容:
1、FTP(Functional Threshold Power)の向上
FTP(Functional Threshold Power)とは1時間持続可能な最大出力の事で、平均出力ではありません。この数値が高くなければトライアスロンのように長時間のレースを達成することは難しいと言えます。
2、最大酸素摂取量の向上
筋肉に取り込まれる酸素の量が増え、持久力を底上げする事ができます。
3、実践形式でのトレーニングが可能
Bike Trainerはその場に他のメンバーが居合わせない場合でも、レースをすることが可能です。
あらかじめデータ化された競技者を画面上に設定し競争をすることで、より実践に近いトレーニングが可能となります。