TOTAL Workoutの創設者ケビン山崎とTOTAL FOODSプロデューサーの池澤智が、2001年から今日に至るまでのFitnessにおける食の進化について対談をいたしました。 ケビン:「TOTAL Workoutが食をTrainingの一環だと考えるのには、大きな理由があって、それは『カラダづくりは運動1割、食事9割』と言っても過言ではないほど何を食べるか?がカラダを作る要素として非常に大きな割合を占めるからなんだよね」 2015年頃までは、ただタンパク質を食べ、糖質や脂質を控えることが正解だと思われていました。しかし近年では、手軽に手に入る加工食品や外食での食べ物は栄養素が失われてきていることが分かってきています。 池澤:「『タンパク質食』と思っている物が本当にそうなのか?疑問を持つべき時代になってきています。TOTAL Workoutが目指す『最短で最大の結果を出すための食』はその質にこだわるべきです」 ケビンと池澤が話すLA/NYCに代表される食の考え方やSuperfoodsにおいては、他にはない『complete食』、つまり、質にこだわりを持つことが大切だといいます。TOTAL FOODSは常に完璧なFoods Menuを確実に皆様に届けられる様、日々研究を重ね、進化させ続けていくべきだと確信しました。