トータル・ワークアウトにてトレーニングサポートをしているボクシング高山勝成選手が、大晦日決戦、IBF・WBOの二つのベルトを賭けた大一番に挑みました。対戦相手である大平選手の健闘もありましたが、7R終盤に上下左右の強烈なパンチによる猛ラッシュを繰りだし、レフリーストップによりKO勝利を収めることができました。これにより、高山選手の念願であった日本人史上初の4団体制覇を果たすことができました。長年に渡りケビンの激しいトレーニングに取り組んだ結果がここに実を結びました。