RECRUITING INFORMATION

職種紹介

仕事内容

パーソナル・トレーナーはマンツーマンのトレーニングと食生活を含むライフスタイルの改善によってお客様に「理想のカラダ」を手に入れて頂くことがお仕事です。そのために、お客様と常に良好な関係を築くためのコミュニケーション能力と、幅広い技術力が要求されます。お客様のモチベーションを持続させ、密度の濃いトレーニングを提供するためには、お客様の要望に必ず結果でお応えする必要があり、責任感の大きいお仕事でもあります。それと同時に達成感の強いお仕事でもあります。

キャリアプラン

プロフェッショナルなパーソナル・トレーナーを目指してステップアップして頂きます。
経験を積み、多くのお客様から支持を得ることで、トップアスリートのトレーニングや外部への派遣トレーニング、そしてトレーニングプログラムの提案・開発などを行うことが可能になります。
さらにステップアップしていく中で、専門性を身につけながら、その分野におけるスペシャリストを目指していく専門職コースか、マネージャーとしてトレーナーの採用・育成・評価から店舗の収支管理や事業計画策定を担うマネジメントコースのどちらかを選択し、管理職へ進んでいくことになります。

  • 基礎的なトレーニングのみの、制限付きトレーナー
  • 基本的なパーソナル・トレーニング(ウエイト中心)
  • ❷に加え、コアやスピードトレーニング等のトレーニング、及びアスリートのトレーニングサポート
  • アスリートのトレーニング/外部のスポーツチームに派遣/後輩への指導/トレーニングプログラムの提案・開発など
  • ❺-1 専門性を身につけた、その分野のスペシャリスト
  • ❺-2 店舗運営、社員育成・評価を行うマネジメント業務

求められる人物像

パーソナル・トレーナーには、「職人的なプロ意識」と「お客様至上のサービス精神」が必要となります。職人が自分の技術向上のために余念がないように、パーソナル・トレーナーも、時間を最大限に活用して日々勉強の毎日を過ごし、同時にお客様の立場に立ち、お客様が何を欲しているかを考え、そのために行動できるようなホスピタリティを持つことで、磨いた技術が活かされるのです。技術だけではお客様との信頼関係は築けません。人間性が最も大切であると私たちは考えています。
お客様に充実したトレーニングを提供して、最大の目的である「結果」に導く努力を持ち続けなければなりません。

先輩紹介
INTERVIEW 1

職人的なプロ意識とサービス精神によるトレーニングの考案、サポートでお客様のカラダと心をチェンジ

パーソナル・トレーナー
髙﨑 みずほ

頑張れる環境がトータル・ワークアウトにはある

私は大学を卒業後、新卒でトータル・ワークアウトに入社しています。大学時代はラクロスに没頭していましたが、プレイヤーとして活動していたので、トレーナーとしての経験はなく、「スポーツに携わった仕事がしたい」「体を動かすことが好き」といったシンプルな動機で入社をしたので、入社直後は右も左も分からない状態。知識や熱意にあふれている周囲と自分とのギャップがありすぎて、初日からくじけそうになったのを覚えています。また、人と話すことが苦手だったので、最初のお客様を担当したときは、非常に緊張したのを覚えています。入社時の緊張を忘れず、知識を得られる様に勉強を重ね、「お客様のために、自分は何をすべきか」を考え、日々向上できるように努力し続けることができているのは、頑張れる環境がトータル・ワークアウトにあったからだと思います。

お客様にどのような言葉で伝えればよいのか

入社してからいつも思い続けているのですが、お客様の要望を正確に捉え、分かりやすく説得力のある言葉を選び、伝えたいことを明確に伝えるというのは本当に難しいことです。しかし、そのなかで「このお客様であれば、どういった言葉で伝えたらよいのか?」と自問自答しながらトレーニングをサポートしていき、お客様が満足する結果を出したときの達成感は大きなものがあります。また、トレーニングをすることは、たとえばカラダが変わることで、自信がついたり、性格が明るくなったりと、付加価値で良いことがあります。その付加価値を得て、お客様が変わっていくところを見ていくのも本当にうれしいです。

ありがとう。の言葉の向う側

パーソナル・トレーナーの魅力は、やはりお客様の目的達成に直接携われるところです。以前に担当したお客様で、杖をつかなければ歩けない方がいました。そのお客様へのトレーニング方法は、今まで経験してきた方法とは異なり、試行錯誤の連続。それでも徐々に結果が出て、「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事に就いて本当に良かったと思いました。どうしても仕事というものは「自分」のためになりがちですが、本当の意味でお客様のために喜びを感じることができるのは、パーソナル・トレーナーという職業ならではだと思います。

1日のスケジュール(例)

08:30 出社(日報チェック、ミーティング)
09:00 パーソナル・トレーニング2本
11:00 休憩
12:00 パーソナル・トレーニング2本
15:00 ミーティング
16:00 インターン(ロールプレイングでの後輩指導。)
17:00 パーソナル・トレーニング2本

先輩紹介
INTERVIEW 2

人の人生のターニングポイントに携われる数少ない職業。多くの人の人生を豊かにし、心からの「ありがとう」をもらえる仕事。

パーソナル・トレーナー
柴内 拓海

クライアントと喜びを分かち合う

学生時代から格闘技が好きで、ある日、テレビで有名格闘家が代表のケビン山崎とトータル・ワークアウトでトレーニングをしているのを見たのが、この会社を知ったきっかけです。後に、その格闘家が世界チャンピオンになった際、リング上でケビンと抱き合い喜びを噛みしめている姿を見て感銘を受け、私も第一線で活躍するアスリートのサポートをして、喜びを分かち合える存在になりたいと思い入社しました。 実際にパーソナル・トレーナーとしてデビューした当初は、お客様一人一人に合わせた接客に苦戦していました。お客様のカラダの状態、性格、モチベーションはそれぞれ違い、100人いれば100通りの接客スキルが必要ですが、徐々に相手の立場に立って物事を考えられることができるようになり、単にトレーニングのスキルや知識だけでなく、人間として大きく成長できる仕事なんだと今は実感しています。

クライアントの目的を具体化する

以前、私のクライアントで30代の女性で痩せたいけど、どうしても食事のコントロールが出来ず、カラダの変化が横ばいの方がいらっしゃいました。その方に「直近の目標を決めましょう!」と提案したところ、友人の結婚式が3か月後にあるから、それまでに痩せたいと返答がありました。そこから体脂肪率やカラダの引き締めたい部位、結婚式で着てみたいドレスのことをいろいろと聞くと、最初はしぶしぶ答えていたのですが、目的が具体化するに連れて、モチベーションも上がり、最終的にはお客様から食事のコントロールをしていきたいと要望をくれるようになりました。その方は結果的に3か月間で体脂肪率が10%落ち、当日は友人たちにびっくりされたそうです。このように目標が具体化することでお客様のモチベーションは上げられますし、そこへ導いていくことがパーソナル・トレーナーとしての醍醐味だと思っています。

様々な分野で、活躍の場が広がる

入社から5年目までは、現場で多くのお客様を担当させていただき、カラダを変えることに力を注いできました。そこから数年が経過しているのですが、今ではパーソナル・トレーナーとしての活動以外にも、人材育成、マーケティング、プログラム開発など、さまざまな業務に携わることができています。トータル・ワークアウトでは、健康志向が進む現代社会において、パーソナル・トレーニングだけでなく、食や医療・美容関係など、多く分野とコラボレーションしており、パーソナル・トレーナーが活躍できる分野も増えています。これから入社を目指す方は、お客様のカラダを変えることはもちろんですが、一人でも多くの人の人生を幸せにしたいという、大きな志を持ってチャレンジしてほしいですね。

1日のスケジュール(例)

14:00 出勤(30分前には到着/メール、日報、報告書、1日の流れ、清掃状況などをチェック)
14:00 採用面接(合間に食事)
16:00 パーソナル・トレーニング2本
18:00 リーダーミーティング
19:00 パーソナル・トレーニング3本
22:00 リーダー業務(報告書の作成など)
23:00 営業後の業務

TOTAL Workoutでは
通年採用を実施しています。

人との関係を大切にする方の意欲に私たちはきちんとお応えしたいのです。そして、その意欲や才能に巡り会う機会を大切にしています。

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