PERSONAL TRAININGパーソナル・トレーニング

正しいトレーニング法で効率的にカラダを変える。

パーソナル・トレーナーはその人に最適なトレーニングメニューを組み立てます。

限られた時間をできるかぎり有効に活用するためにも、パーソナル・トレーナーは、これまで蓄積してきたエビデンスを基に効率の良いトレーニングを提供する事が求められます。

TOTAL Workout Lab. System 新規ウィンドウで開きます はより正確にトレーニングを行うために、今では欠かす事の出来ないシステムとなりました。動きを可視化し数値化する事で現状を明確にとらえ、目標までの時間や実施すべき内容が適格なものとなります。

また厳しいトレーニングや食事コントロールのストレスや悩みなどを気軽に相談できるのも安心してトレーニングに取り組める重要なポイント。

パーソナル・トレーナーと二人三脚で行える、それがトレーニングを続けられる秘訣なのです。


TOTAL Workout Lab. system

WEIGHT TRAININGウェイト・トレーニング

日本のトレーニングの概念を変えたい。
―ケビン山崎

トレーニングの目的は、逞しい肉体を作ることではなく、それぞれの目的に沿って、役立つ肉体を鍛え上げ、より高い能力を身につけること。まず、ウエイト・トレーニングで筋肉の使い方を学ぶと同時にその量を増やし、代謝が良くなったカラダでより難易度の高いスピード・トレーニングにチャレンジします。そうする中で、確実にスポーツを楽しめるカラダへと進化させることができます。パーソナル・トレーナーとともに人生を楽しむカラダをつくります。

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3WEEKS
最低3週間・週3日・1日1時間のトレーニングでカラダを変える。
3週間というのは、運動生理学においてカラダが環境に順応できる期間。つまり、順応に必要なのは「時間」であって、回数ではないのです。週に3日、1日1時間のハードなトレーニングを3週間行いながら、食事にも配慮していく環境が、カラダを新しく生まれ変わらせます。
もちろん生まれ変わったカラダをキープするためにも、適度なトレーニングと食事コントロールを続けることが大切です。
THE RATE OF FAT
体脂肪率のコントロール。
トータル・ワークアウトでは筋肉を増やしながら脂肪を減らすことで体重を維持し、体脂肪率を効率的に下げます。ですが、小さな筋肉をいくら鍛えても筋肉は効率的には増えません。体積の大きい大腿筋・広背筋・大胸筋を重点的に鍛えることで筋量は効率よく増え、カラダ全体をバランスよく引き締めていきます。
引き締まったカラダは動きの中で作られているため、日常生活での動作がよりスムーズになり活動範囲が広がります。
WEIGHT TRAINING
ウエイト・トレイーニングで基礎代謝量を上げ、脂肪が燃えやすいカラダに変える。
ウエイト・トレーニングは使用している筋肉の意識づけをするだけではなく、基礎代謝を上げる効果があります。
基礎代謝量は、呼吸したり心臓を動かしたりなど人が生きていくために必要なエネルギー量のこと。なかでも最もエネルギーを必要とするのが筋肉です。つまり、無酸素運動であるウエイト・トレーニングによって筋肉量が増えれば、より多くのエネルギーを必要とし、基礎代謝のよいカラダになります。ウエイト・トレーニングによってシャープに引き締まったカラダは、基礎代謝量も向上しているため脂肪の付きにくいカラダになっています。

SPEED TRAINING
/Neuro-Muscular Facilitation(NMF)TrainingNMF詳細ページへリンク

より難易度の高い動きを習得するために。

トレーニングは、目的地へ最短距離でたどり着くためのもの。求める結果に対し、もっとも効率よく効果が表れなければ意味がありません。スポーツにおいて成功するポイントは、どの競技においてもより速く、強く動くこと。
スピード・トレーニングは、この速く強く動ける能力を最大限に引き出すトレーニング方法で、筋肉を連動させて使うトレーニングです。カラダのキレがよくなり動きが軽くなります。 鍛え上げた筋肉のパフォーマンスを、さらに向上させたいという方にもおすすめです。世界の主要なスポーツセンターの主流となっており、66万人以上のアスリートたちが実践し、高い結果を出しています。1日60分、約3週間で競技能力に影響を与える結果が得られることを、これまでの経験が実証します。

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Super Treadmill
Super Treadmillは、トップスピード28m(マイル)/h(44.8km/h)、傾斜40度までできるランニングマシン。 インターバル時間とスピード、傾斜を調整することにより、スピードアップのための2つの要素であるストライドの拡張とピッチの増加を達成します。 それぞれの競技における動きを細密に計算し、神経系が意識しなくても正確に動くことを目指します。
AT(Anaerobic Threshold アネロビックスレッシュホールド)と呼ばれる最高心拍数85%の時、筋肉中の血液では酸素より二酸化炭素の比率が大きくなります。 この状態は、例えば走っている時、頭では足を上げているつもりでも実際には上がっていないという、自分ではコントロールできない状況に陥ります。 Super Treadmillはでダッシュをして心拍数を上げ、ATまで下がったらまたダッシュする。 この繰り返しによって、極限状態でも動きをコントロールできるようにするとともにパワーの持続性を得ます。
Plyo Press
Plyo Pressでは、ジャンプをすることで、縦軸におけるカラダの神経伝達能力を向上させます。
下半身の力を上半身にうまく連動させることで、より大きなパワーを生み出し、Super Treadmillでのダッシュ時においても、高い強度に耐えうる能力を兼ね揃える事ができるという利点に繋がります。 また、Plyo Pressはジャンプ時にかかる負荷を自由に調整できるため、仮に膝を痛めている人でも自分自身の体重以下の重さの設定でジャンプトレーニングを無理なく実施できます。どんな人に対しても正しいポジションでのジャンプができる特徴を持っています。
Plyo Metrix
上半身を固定し、下半身だけをジャンプしながら移動させることで、それぞれの独立性を強化。
カラダの筋肉がバランスよく連動し、各競技の様々な動きに、よりスムーズに対応できる能力を獲得します。 体幹バランスが高まることで、空間でのカラダの感覚が磨かれるとともに、競技におけるジャンプ力、反応の迅速性、基礎体力が向上します。
CURVE Treadmill
ランニングフォームを習得するためには、CURVE Treadmill を用いたトレーニングが有効です。
CURVE Treadmill の特徴は、走行面のベルトが自走によって始動するため、着地を足の指、つまり、5 本の指から意識する事が出来ます。そのため、拇指球でのプッシュが可能になり、走行時、踵を臀部に軽くひきつけることも容易にします。

CORE TRAININGCFT/CET/TRX/Spinner/CAT

ウェイト、スピード・トレーニングの補助的な役割を担う種目です。

目的に応じて、その結果を効率よく手にするためには、ウエイト、スピード・トレーニングの補助的な役割を担う、「体幹」を鍛えることがその底上げになります。

「体幹」を意識して動かす能力、持久力、安定性を向上させるトレーニング方法です。

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CFT(Core Functional Training)
CFT(Core Functional Training)は、バランスボールを用いた捻りの動きで、体幹の機能性を高めます。
CET(Core Endurance Training)
CET(Core Endurance Training)は、自体重により体幹部分の使える体積を増やしながら、遅筋繊維を刺激させ持久性を高めます。
TRX TRX は、常にカラダを不安定な状態にするSuspension を用い、体幹のバランスを保持する動きで、体幹の強化・持久性を高めます。
Spinner Spinnerを使用するトレーニングでは、徐々に無酸素状態に近く成るため、カラダのコントロールが困難になります。その状況下でトレーニングを継続することで、体幹部の安定を強化し、体幹の持久性を高めることが可能になります。
CAT(Core Acceleration Training)
CAT(Core Acceleration Training)は、Power Plateという3次元の振動を得る事ができるマシンを使用し、筋肉に対して様々な方向から力を加えることができ、結果として通常のトレーニングよりも2~6倍の重力を受けるため、加速度的に筋肉の成長を得る事ができます。

PRE-TRAININGPhysion MD/Supreme Vision
TWRCON/P-up Stretch/TW Yoga/TWRF/
TW PILATES/TWSL/TWSWTH

Trainingを開始するにあたって、その効果を更に高める事を目的とした準備です。

トレーニングを開始するに当たり、自身のボディコンポジションを知っておくことや、可動域を広げるためのストレッチ、スポーツには欠かすことのできない動体視力の向上が必要です。それらはすべて、トレーニング結果を確実に手にするための底上げ的な役割があります。

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Physion MD
「高精度筋量計 Physion MD」で「体脂肪量」ではなく、「筋肉量」を測定し、より正確な現状を把握した上で、目的に沿った効率の良いトレーニング期間やメニューを組み立てる事が出来ます。
Supreme Vision
Supreme Visionは、ボード上に複数のパターンで点滅するボタンを用いて、広範囲な視野から、いち早く、より多くの情報を収集できる優れた眼を手に入れる事ができます。眼から取り入れた情報は、神経を通って筋肉を動かすため、スポーツや日常生活において、情報処理能力の向上は欠かせないものとなります。
TW Reconditioning(TWRCON)
TWRCONとは、トレーニングの底上げを目指し、インナーマッスルの意識を高めるために導入します。レッドコードと呼ばれる器具を使い、重力を無くした環境下で使いにくくなった筋に対して刺激を与えることができます。動きの中で最も重要とされる体幹部(腸腰筋等)にアプローチすることで、機能的にカラダを使うことができ、よりトレーニングの質を高めてくれます。また、レッドコードだけに関わらず、マットの上で使う筋肉をよりスムーズに動かすことを目的としたアプローチも可能です。
Performance-up Stretch(P-up Stretch)
トレーニングを行う前に、パーソナル・トレーナーとマンツーマンで行うストレッチは、トレーニングで使用する筋肉の可動域を広げる事を目的とした、ヨガの第一人者、ケン・ハラクマ氏がトータル・ワークアウトのために開発したプログラムです。柔軟性の向上はトレーニング効果を底上げしてくれます。
TW Yoga(TWYG)
ヨガを通して、柔軟性やバランスを向上させ、トレーニングやパフォーマンスの底上げを目的としたプログラムです。ヨガの難しいポーズに関して、原因解説から改善アプローチまでパーソナル・トレーナーがマンツーマンで指導。段階を踏みながら様々なポーズを習得できます。
TW Reformer(TWRF)
リフォーマーと呼ばれる運動器具を使い、腹部→肩甲骨周辺→末端(四肢)の順に各部位の使い方を習得していきます。その結果普段行っているトレーニングにおいて、ポイントになる連動性をゆっくりとした動作で確認しながら行う事が可能になり、最終的にパフォーマンスの向上につながります。
TW PILATES (TWPL)
機能解剖学の見解から体の使い方や背骨を動かし、体の中心軸をつくることで、姿勢改善、さらには、トレーニング効果を引き上げ、パフォーマンスの向上に役立てることができます。 また、トレーナーのマンツーマンでの指導は、トレーニング理論と結びつけながら実施されるだけではなく、苦手な動きを徹底して改善するため、ピラティス本来の動作が身に付きます。
TW SLACKLINE(TWSL)
常にカラダを不安定な状態にする弛んだラインの上に乗り、自体重を用いての動作を繰り返し行い、カラダの使い方を習得します。それによって、体幹の安定性、持久性が高まり、効率よく代謝をあげ、更なるパフォーマンスアップに繋がります。
TW Swing/Throwing(TWSWTH)
SwingとThrowingは、他のトレーニングにはないローテーションの動きが加えられ、より複雑な神経伝達を向上する事ができます。

V.O.TRAININGSuper Treadmill/CURVE Treadmill/Spinner/Bike Trainer

鍛えたカラダは、持久性を備える事で、最高のパフォーマンスを発揮します。

V.O.(Volume of Oxygen)Trainingとは、AT(Anaerobic Threshold アネロビックスレッシュホールド)と呼ばれる最高心拍数85%の時を狙って、持久的なトレーニングを実施します。トレッドミル、EFX、スピナーでのV.O.Trainingは、ATまでの心拍数の上げ下げを繰り返し、脂肪燃焼効率を促進することは勿論、極限状態での動きもコントロールできる能力が向上し、ともにパワーの持続性を得ることが出来ます。

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Super Treadmill
Super Treadmillは、トップスピード28m(マイル)/h(44.8km/h)、傾斜40度までできるランニングマシン。インターバル時間とスピード、傾斜を調整することにより、神経系を鍛えるトレーニングが可能であることに加え、筋肉が発揮するパワーの持続性を向上させることが出来ます。AT(Anaerobic Threshold アネロビックスレッシュホールド)と呼ばれる最高心拍数85%の時、筋肉中の血液では酸素より二酸化炭素の比率が大きくなります。この状態は、例えば走っている時、頭では足を上げているつもりでも実際には上がっていないという、自分ではコントロールできない状況に陥ります。
Super Treadmillでダッシュをして心拍数を上げ、ATまで下がったらまたダッシュする。この繰り返しによって、極限状態でも動きをコントロールし、パワーの持続性を習得できます。
CURVE Treadmill
CURVE Treadmillで行われるV.O.Trainingは、競技におけるV.O. の向上で、使用する筋肉の意識を強化し、競技性を重視したものになっています。拇指球でのプッシュの意識を強化してくれるため、より一層その効果を得ることができます。 CURVE Treadmill を用いて走ることで、つま先からの接地が容易になります。それは健を伸ばしてパワーを溜め込み、蹴る瞬間に健が縮まる勢いで加速するというバネの特性を生かした走り方ができるので、競技に活かした筋肉の意識、心配機能の向上を、負担なく最大に得ることができます。
Spinner
Spinnerは、エルゴメーターを用い、SUNNTO(スント)と呼ばれる、通常アスリートが使用しているトレーニングツールを使うことで、最大心拍数、AT値(無酸素作業域値)、VO2max(最大酸素摂取量)など、自身のレベルを知り、個々に合わせたペダルの負荷、回転数を設定することが出来ます。
Bike Trainer
スピード・トレーニングで構築したカラダの使い方を継続するためには、その持久性が求められます。持久性の向上には、筋肉内に取り込める酸素量つまり最大酸素摂取量を向上することが必要です。競技におけるパフォーマンスがこれまでよりも楽に行えるようになるのも、この能力に関与しています。 自転車を使用するトレーニングでは、Bike Trainerという酸素摂取量を基にした個人データを測定し、その人にあったトレーニングメニューが表示されたり、同時にその場に居合わせないメンバーとのレースも可能になるシステムを導入しています。