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パーソナル・トレーナー

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先輩紹介CASE1
職人的なプロ意識とサービス精神によるトレーニングの考案、サポートでお客様のカラダと心をチェンジ

パーソナル・トレーナー 伊東ゆき

自分のためから 人のために努力する道へ

身体を動かすことが大好きで、小学校2年生から大学まで続けた空手では、高校3年生のときにはインターハイで優勝、大学2年生のときにはナショナルチームの日本代表に選出されました。社会人になるにあたり、好きなことを仕事にしたいと考えたときに浮かんだのが、トレーナーでした。ナショナルチームに所属していたときにも多くのトレーナーの方がついて、技術指導から栄養管理、フィジカル面のサポートなどを行ってくれて「影から人をサポートする職もいいな」と感じていたためです。学生時代は自分が日本一、世界一になることを目指して努力してきましたが、卒業後は人のために努力していきたいという思いもありました。この仕事は、例えば「身体を変えたい」というお客さまの目標が、そのまま私の目標となります。要するに、目標達成は、お客さまと私、2人の目標が達成されることになり、これまでの倍喜びを得られるようになる、それは私にとって大変魅力がある事です。

日本一を目指すジムで働く

経済学部出身で専門的な運動知識を学んだ経験はありませんでしたが、研修では解剖学など、一から丁寧に教えてくれますし、当社にはブラザー制度といって、2、3人の新人に対して同じく2~3人の入社年数の異なる先輩がつき、指導をしてくれる制度があります。ときには話しやすい入社2年目の先輩に相談に乗ってもらい、また別の時にはさらに上の先輩からドバイスをもらったりなど、キャリアの異なる先輩に見守ってもらえることは、とても学びやすかったです。また、当社は常に最先端のフィットネスを提供することに努めており、フィットネス最先端のアメリカからもツールや情報を入手し、私たちに共有してくれます。そうして新しい知識を身に付けられる環境も、とても刺激的です。

選ばれるトレーナーに その先には管理職も視野

当社のお客さまには会社のリーダーとして活躍する方やアスリートなども多くいます。当初はそのような方とのコミュニケーションに難しさを感じましたが、経験とともに不安も解消されていきました。今ではお客さまから「ありがとう」というお言葉もいただけるようになり、なかでも「身体だけでなく日常生活がラクになった。あなたのおかげだよ」というお言葉をいただけたときには、大きなやりがいを感じました。今年で入社6年目を迎えるので、これからは後輩の育成にも力を入れていきたいと思います。また、新しく導入されるグループレッンの指導にも挑戦してみたいです。たくさんの方が参加してくれるような人気トレーナーになりたいです。その先には、管理職という大きな目標も見据えています。

1日のスケジュール(例)

  • 09:30/出社
  • 10:00/ミーティング
  • 11:00/パーソナル・トレーニング2本
  • 13:00/休憩
  • 14:00/パーソナル・トレーニング2本
  • 16:00/インターン(ロールプレイングでの後輩指導。)
  • 18:00/パーソナル・トレーニング2本
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