TOTAL Workout Lab. System トータル・ワークアウト ラボ システム

Neuro-Muscular Facilitation(NMF,Speed) Training

Super Treadmill Training (STT)

脳から筋肉への神経伝達経路を良くし、2つ以上の筋肉を順に使う能力(連動)を向上することで、キレのある動きが可能になります。また自身のトレーニングを客観的に観察し理解することが効率良く結果を導くため、「SimulCam(映像を重ねる技術)」と「StroMotion(軌跡を残す技術)」という世界各国で特許を取得している2つの映像処理技術を使用しています。たとえば走る姿を真横や真後ろから撮影し動作分析を行う事で、コーチングの支援及びデータ分析が可能になるため、アメリカのスポーツ界でも広く使われています。

走る姿を撮影し動作分析を行っている画像

Plyo Press Training (PPT)

下半身の力を上半身にうまく連動させることで、より大きなパワーを生み出す事ができます。これは、STTにおいても、高い強度に耐えうる能力を兼ね揃える事ができるという利点に繋がります。 また、Plyo Pressはジャンプ時にかかる負荷を調整することが自由にできるため、仮に膝を痛めている人でも自分自身の体重以下の重さの設定でジャンプトレーニングを無理なく実施できるため、どんな人に対しても正しいポジションでのジャンプ測定ができます。
能力を測定する Plyo Press Power Quotient(3PQ)を利用して、結果を科学的に分析し、自身のレベルを確認することもできます。

能力を測定し分析している画像

Plyos Training (PLT)

STTにおいて、高い強度にも耐えうる強い体幹作るためには、Plyos Trainingで上半身と下半身をセパレートで動かせるようになることで体幹がより一層安定します。また、Plyos Trainingの中のPlyo Metrix Trainingでは、内転筋の意識を高めることが可能です。
また、AIMSを通して数値目標を立てることが重要で、その目標到達を容易にしてくれるのが映像などを用いた動作分析のシステムです。

数値目標をまとめているファイルの画像

Endurance Training

Bike Trainer Training (BTT)

NMF,Speedを軸にしたTrainingで構築したカラダの使い方を継続するためには、その持久性が求められます。持久性の向上には、筋肉内に取り込める酸素量つまり最大酸素摂取量を向上することが必要です。競技におけるパフォーマンスがこれまでよりも楽に行えるようになるのも、この能力に関与しています。自転車を使用するトレーニングでは、Bike Trainerという酸素摂取量を基にした個人データを測定し、その人にあったトレーニングメニューが表示されたり、同時にその場に居合わせないメンバーとのレースも可能になるシステムを導入しています。

個人データを測定している画像

Redcord

スプリントに、Redcordを取り入れ、インナーマッスルへのアプローチを行い、スプリント時の筋肉連動により正確性を出します。インナーマッスルは附随筋と言って自分の意志では動かす事の出来ない筋肉ですが、Redcordを使用しカラダを無重力の状態にする事で、感じた事のなかったインナーマッスルを意識する事が可能になります。

レッドコード